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じゅんきち

Author:じゅんきち
ジョギング歴7年になりました。
週2回、20キロ程ジョギングしてます。
今は30キロが目標です。

初めはみんな初心者。
楽しく継続してジョギングしましょう。

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ジョギングの腕振りで体を柔軟に使おう

2015年02月22日(日)

最近ひどい肩こりに悩まされている男、じゅんきちです。

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ノートPCを使っていると姿勢が悪くなりがちになりませんか?

肩こりの原因はモニター画面が下過ぎて前かがみになるからだ!
と思い、アマゾンでパソコンの台を買いました。

PC台
サンワサプライ ノートPCスタンド CR-35

モニターの位置が高くなり、作業がやりやすくなった気がします。



さて、今日は腕振りの続きです。
前回の記事で、腕の振りが脚のテンポや歩幅に関わるということをご紹介しました。


腕振りは、テンポやリズムだけでなく安定性にも関係があります。
次の画像を見てください。

腕振り

人間がバランスを保つためには、軸足の大殿筋と反対の腕の脇の下あたりの
広背筋が同時に力を発揮する事が必要です。

つまり、腕振りによって広背筋を使えるようになると、安定性が増します



また、、腕振りによって肩甲骨~背骨~骨盤が柔軟に連動して動かせるようになります。
パーツパーツが動くのではなくて、体の力が、滑らかに全身に伝わりエネルギーのムダが少なくなります。

言葉ではわかりづらいので、下の画像を見てください。

腕振り2

画像のように、腕を直角に曲げて、肩を下げて、後ろに引くように振ることで骨盤が自然に動くようになります。
逆に、胸の前で腕振りしたり、後ろに引くようにしないと、骨盤は動かず、体が硬くなり
エネルギーが全身に伝わらないような感じがしませんか?


腕振りは、腕を振るというよりも肩甲骨が動くように、腕を引くことを意識するとよいと言われています。


ただし、唯一正しい腕の振り方があるわけではありません。
高橋尚子さんの腕振りは、ここでご紹介した方法と異なっていますよね?
大事なことは、自分が一番リラックスして走れる腕の振り方を試行錯誤することだと思います。

すこしずつ自分にあったジョギングフォームを見つけていきましょう。


では、また。


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画像は、大泉スマイルランナーズ様のサイトから引用しました。

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